「小児病棟わくわく勉強会」にて「Emo-Link」発表のお知らせ
アプリケーション
この度、関西医科大学様と弊社が協働開発した、小児がん患者さんやそのご家族のためのメタバースアプリ「Emo-Link」について、「小児病棟わくわく勉強会」にてご紹介いただくこととなりました。
本勉強会は、「Emo-Link」の開発や取り組みにもご協力いただいているKeep Smiling様が主催するオンラインイベントです。
今回のテーマは、
「未来の小児医療が、もう始まっている。
~VRとメタバースで広がる子どもと家族への新しい支援~」
です。
小児がんメタバース空間プロジェクト代表の大町太一先生(関西医科大学 小児科)より、「Emo-Link」の開発背景やプロジェクトに込めた思い、メタバースを活用した新しい支援の可能性などについてお話しいただく予定です。
また、広島大学病院で開発された、小児がん患児向け治療支援VR「はたらく細胞VR」について、広島大学病院 小児外科の佐伯勇先生よりご紹介いただきます。
医療の現場で始まっている、VRやメタバースなどのテクノロジーを活用した、子どもとご家族への新しい支援について学べる機会となっています。
付き添い入院を経験された方やそのご家族、医療関係者の方をはじめ、企業、行政、支援活動に関わる方など、どなたでも無料でご参加いただけます。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
開催概要
「小児病棟わくわく勉強会」
テーマ
未来の小児医療が、もう始まっている。
~VRとメタバースで広がる子どもと家族への新しい支援~
開催日時
2026年7月29日(水)20:00~21:30
開催形式
オンライン開催(Zoom)
参加費
無料
登壇者
・広島大学病院 小児外科
佐伯 勇 先生
・関西医科大学 小児科/Emo-Link代表
大町 太一 先生
主催
Keep Smiling様
🔽詳細・参加申し込みはこちら🔽
https://momsmile.jp/report/event/post-12308/

「Emo-Link」について
「Emo-Link」は、小児がん患者さんやそのご家族が、時間や距離、入院環境などの制約を越えて交流するためのメタバースアプリです。
バーチャル空間内では、アバターを通じてほかの利用者と交流したり、イベントなどに参加したりすることができます。
関西医科大学様と株式会社ファンタスティックモーションが協働し、患者さんやそのご家族、医療関係者、支援団体の皆様からいただいたご意見を取り入れながら、開発を進めています。
Keep Smiling様にも、患者さんやご家族への支援に関する知見をご提供いただくなど、本プロジェクトにご協力いただいています。

<アプリ詳細>
アプリ名:つながる、どこまでも「Emo-Link」患者会用メタバース
価格:無料
対象OS:iOS・iPadOS(17.0以降が必要)、AndroidOS(13以降が必要)
AppStoreのストアページはこちら
Emo-Linkアプリ - App Store
GooglePlayのストアページはこちら
Emo-Link - Google Play のアプリ
※本アプリの利用者は、現在は限定されておりますが、今後順次拡大を予定しております。
※1人プレイモードでは、どなたでもバーチャル空間を体験いただけます(オンラインでの交流はできません)。
<クラウドファンディングプロジェクト詳細>
小児がん患者さん同士やご家族が交流できる、もうひとつの世界を!
クラウドファンディング READYFOR
https://readyfor.jp/projects/Emo-Link